置き場に困るかばん収納はラックがおすすめ!

女性の場合かばんをいくつか持っていて、そのときのファッションや気分でかばんを変えたりします。
男性でも、仕事用や旅行用と普段使うかばんといくつか持っているでしょう。
そのかばん達は普段どこへ収納していますか?
かばんの置き場や収納に困るという方もたくさんいるのではないでしょうか?
そんな方にぴったりな、かばんのおすすめの収納方法をご紹介していきます!

かばんはどこに収納する?

かばんをたくさん持っていると、置き場所や収納に困ります。
広い部屋だと、そこそこ収納スペースがあるかもしれません。
でも一人暮らしや、収納があまりない間取りだと難しいかもしれませんね。

意外と困るかばんの置き場所

かばんの収納に困っている人は沢山います。
その理由として、かばんを床に直接置く、机に置くというのがあまり良くないからです。
風水で見た時に、かばんを床に直置きするのはNGとされています。
床や地面は邪気が溜まりやすいです。
かばんがそこに置いてあると邪気がかばんに入りこむため、いい運気が入らずずっと悪い運気が続いてしまうからです。
机にそのまま置くのも同様です。

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見せる収納がおしゃれ!

収納といえば、どこかの棚にしまったり、引き出しに入れたりして見えないようにするのが主流ですね。
しかし最近では、あえて見えるようにする「見せる収納」がおしゃれで流行っています。

ラックを使ってかばんをおしゃれに収納

ラックを使って、スッキリさせる方法が流行っています!
ラックと言っても種類も色も大きさも様々です。
かばんのラック収納術をご紹介していきます。

シンプルなハンガーラックでかばんの収納

枠組みのみの、シンプルなハンガーラックでかばんを収納。
フックを取り付けてかばんを引っ掛けたり、柵の部分に置いたりと両方できます。
お気に入りの帽子やコートも一緒に掛けて、全体的にまとまりを持たせるのもおすすめです!
シンプルな部屋にしたい方におすすめのラックです。

ボックスタイプのラックで収納

ファイルや書類を入れるためのボックスラックをかばんの収納に使ってしまうという大胆な収納。
一つ一つの枠が仕切られているので、その間にかばんを収納していきます。
仕切りの幅も変えられるラックもあるので、無理やり詰め込まなくても大丈夫です。
素材もプラスチックやステンレスや木製など様々ですが、おすすめなのは木製です。
マチが狭いかばんが多い方におすすめです。

クローゼットにラックを吊り下げて収納

吊り下げるタイプのラックでかばんを収納。
段数も好みのものを選べます。
ハンガーフックが付いているラックは、クローゼットにそのまま吊り下げられます。
メッシュタイプで仕切っているものは、通気性がいいのにほこりやカビも予防できるので、人気です。
取り出しやすいのも人気な理由です。
収納をあまり見られたくない方におすすめです。

スタンドハンガーにかばんをかける収納

帽子やコートをかけるスタンドハンガーでかばんを収納。
細長いスタンドハンガーは、スリムに収納できるので置き場所にも困りません。
手持ち部分やストラップなど、引っ掛ける場所を工夫すればたくさんのかばんを収納することができます。
一人暮らしで部屋数や広さなどがそこまでないという方におすすめです。

キャスター付きのラックでかばんを収納

キャスター付きかばんラックは、各仕切りがある程度大きく、かばんの出し入れがしやすくなっています。
そして最大の特徴であるキャスターが付いていることによって、置き場所を変えたい時に動かすだけなのでとても便利です!
キャスターをつけ外しできるラックもあるので、動くのが嫌な方は逆に置き型ラックとして使えるのでおすすめです。

隙間にぴったり入るラックでかばんを隙間収納

家具と家具の間、壁の間に空間がありませんか?
その空間の幅を測ってぴったり入るラックがあると空間を有効活用できます。
最近では1センチ単位でセミオーダーできるラックもあります。
背の高いラックだと、それだけ沢山収納できるようになります。
かばん以外にも、収納したいものがあるかと思いますのでお部屋がスッキリするかもしれませんよ。

キッズ用ラックでお洒落に収納

意外かもしれませんが、キッズ用のハンガーラックがお洒落です。
ほとんどが木製で、白や木目調なので自然な感じで雰囲気もいいです。
かばんを引っ掛けて収納も出来ますし、下の台に置いたりもできます。
キッズ用なので低めに作られています。
ほかの家具と馴染んでお洒落でおすすめです。

置き場に困るかばんの収納はラックで解決!

様々な種類のラックでかばんの収納をする方法をご紹介しました。
買ってみたけど使い勝手が悪いなと感じる場合は、100円ショップなどでフックやカゴを買ってカスタマイズするのもおすすめです。
使いやすいラックでも、カスタマイズすることでさらに使いやすくなりますし、その人やお部屋に合ったものに出来ます。

片付けや断捨離もしやすくなり、全体的にお部屋がすっきりしますよ!

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