水筒やペットボトルが倒れないようにする方法

走っているときや激しい運動時に気になるのが、水筒・ペットボトルの転倒ですよね。

バッグの中の水筒が転倒しないように意識していても、こぼれていた……。なんてこともあるでしょう。

そこで今回は、水筒やペットボトルが倒れないようにする方法をご紹介します。

バッグに合ったさまざまな方法があるので、自分に合った便利な方法を実践してみてください!

バッグ(カバン)の中で水筒やペットボトルが倒れないようにする工夫

バッグの中で、水筒やペットボトルを倒れないようにするためには、以下の工夫が有効です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、実践できそうなものから試してみてください。

インナーボックス

インナーボックスは、カメラレンズの保護に利用するものですが、水筒を倒れないようにするためにも有効です。

普段使用しているバッグと水筒のサイズがあっているのであれば、積極的に使用してみましょう。

ブリーフケースやメッセンジャーバッグなど、収納が少ないバッグに向いています。

インナーボックスの着脱は簡単にできるので、必要に応じた使い方ができるでしょう。

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ペットボトルカバーとマジックテープを使う

用意するものは、布でできたポットボトルカバーとマジックテープです。

マジックテープは100円ショップでも購入できます。

作り方は簡単です。

  1. マジックテープをボトルケースに合わせて切る
  2. マジックテープをボトルケースに張り付ける
  3. バッグにマジックテープを付ける
  4. ②と③を引っ付ける

注意すべき点は、マジックテープの粘着剤をしっかりつけることです。

粘着剤が弱いと、ボトルケースごと転倒してしまう可能性もあります。

水筒専用ケースがあるバッグを使う

最近は、水筒やペットボトルが収納できるバッグも増えています。

「すいポーチ」という製品は、水筒を持つ人のためのポーチです。

シンプルなデザインなので、男女ともに単体で持つこともできますし、メインのバッグの中に入れて持ち運ぶことも可能です。

大きめのハンドタオルで包む

低コストで最も簡単な方法が、水筒やペットボトルを大きめのハンドタオルで包むことです。

ほとんどの人は、自宅にタオルで問題ありません。

タンブラーをバッグの隅に収納し、タオルで包めば安定した持ち運びができるでしょう。

バッグインバッグ

荷物の整理をしつつ、ペットボトルの収納に便利なのがバッグインバッグです。

女性向けのトートバッグとセットで使うこともできます。

ペットボトルの収納はもちろん、パソコンやスマホ、財布なども収納できるので、すっきり持ち運びできるでしょう。

水筒やペットボトルの転倒を防ぐバッグインバッグの選び方

ここでは、タンブラーの転倒防止に最適なバッグインバッグの選び方をご紹介します。

バッグインバッグを有効活用できれば、こまごまとしたアイテムを整理しつつ、快適に持ち運ぶことができるでしょう。

ビジネスにはA4サイズが最適

バッグインバッグを活用するうえで確認しておきたいのは、サイズ感です。

男性であればA4サイズ、女性はB5サイズのバッグが人気を得ています。

普段持ち歩くアイテムがどのような大きさなのかを確認してから、自分に合ったサイズを選びましょう。

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ポーチ型はオールラウンド使える

バッグインバッグの中でも比較的小さめのポーチ型は、どのようなバッグでも合わせやすいのが特徴です。

小さくてコンパクトなので、水筒やペットボトルを入れることにしか向いていませんが、バッグインバッグ初心者の人でも扱いやすいアイテムだといえるでしょう。

薄型はハンドバッグにおすすめ

ハンドバッグを持ち歩く際には、薄型のバッグインバッグがおすすめです。

マチがないすっきりとしたサイズ感は、カバンの中のアイテムをコンパクトにまとめられます。

パソコンや書類などを収納する人には、マチ幅が5㎜程度のものを選ぶことがおすすめです。

ナイロン素材のものは、撥水性に優れているので、水筒やペットボトルなどの中身がこぼれても安心です。

ポケットが多数なものを選ぼう

コスメアイテムを持ち歩く女性に便利なのが、ポケットが多いバッグインバッグです。

出し入れに便利なので、化粧直しもしやすいでしょう。

使用頻度の高いコスメは、バッグ開口部に近いところに収納しておくと、便利です。

バッグの荷物を取り出す際にあたふたしないように、多数のポケットが付いたバッグインバッグを選んでみてはいかがでしょうか。

撥水性・防水性のあるナイロン生地

万が一、カバンの中で水筒やペッボトルが倒れたときに困らないためには、ナイロン製のバッグインバッグもおすすめです。

水筒やペットボトルの水滴がついても、すぐにふき取ることができますし、汚れもつきにくいでしょう。

バッグインバッグを単体で使いたい人は、取っ手が付いているものを選んでみてください。

おススメのビジネスバッグ

メイン収納には、15インチのノートパソコンも収納できるスペースがあります(ベルト付き)

バッグ自体もしっかりとしているのでバッグインバッグを使用しなくても物を収納するのに困りません!!
手前にも2つ小さめのポケットがあるので、タブレット、ポケットWi-Fi、モバイルバッテリーなどの周辺機器も分けて入れることができます!

「水筒やペットボトルが倒れないようにする方法」まとめ

今回は、水筒やペットボトルが倒れないようにする方法をご紹介しました。

本記事で紹介した方法は、簡単でコストのかからないものばかりです。

それぞれのメリットやデメリットを押さえたうえで、実践してみてください。

また、記事の最後で紹介したバッグインバッグも、素材や収納力などはさまざまです。

商品の特徴を色々な観点で見てみてください。

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