バッグ用スカーフのかわいい巻き方・選び方

最近のファッション業界では、バスカーフやバンダナをバッグに巻きつけ、アレンジをすることがトレンドになっています。

女性ファッション誌やSNSでも、バッグ用スカーフの特集が組まれていることも少なくありません。

しかし実際には、

「どうやってバッグに巻き付ければ良いかわからない」

「バッグに合うスカーフがわからない」

「そもそも、ちょっとダサくない」

という声もあるでしょう。

そこで今回は、スカーフの魅力や正しい選び方をご紹介します。

正しいスカーフの選び方を知って、自分オリジナルのバッグを作ってみてくださいね。

普段使用しているバッグもさらに魅力的になりますよ!

スカーフをバッグに巻くのはダサい?

SNSでは、スカーフをバッグに巻くのはダサいという声もありますが、これはどのファッションスタイルにも共通していることです。

たとえば、2021年のトレンドにもなり、多くのファッションショーで取り上げられた「ミニバッグ」にも一部批判な声もあったようです。

ファッションは個性を出すものですから、人によって向き不向きもあります。

また、ファッションの流行は、周期的に回ってきます。

他人からどう思われようと自分が良いと思ったものは、どんどん取り入れていきましょう。

流行の有無にかかわらず、自分の好きなスタイルを取り入れることで、新しい自分の発見にもつながりますよ!

バッグ用スカーフの魅力

首に巻くスカーフをバッグに装着することもできますが、最近ではバッグ用のスカーフも販売されています。

おもにバッグ用スカーフの魅力は、普段使っているバッグを華やかにできることです。

シンプルなデザインのバッグに、派手なスカーフを巻きつけれれば、上質なバッグもより魅力的になるでしょう。

飽きて押し入れの奥にしまっていたバッグもあっとうまに早変わり。

お気に入りのスカーフを巻きつけて、ファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか。

人と被らないバッグを作られるのもスカーフの醍醐味です。

バッグ用スカーフの選び方

バッグ用スカーフの選び方にもコツがあります。

間違ったスカーフを選んでしまうと不格好なバッグになってしまうので、気を付けてくださいね。

以下では、バッグ用スカーフの選び方をご紹介します。

サイズを意識する

スカーフ選びに注意すべきことは、サイズ感です。

使い勝手の良いサイズは、90㎝四方のもの。

ミニバッグからショルダーバッグなどサイズの異なるバッグでも、きれいに巻き付けることができます。

また、サイズを間違えたとしても、弁当箱の持ち運びや荷物のほこりよけとしても利用できるので、安心できるでしょう。

小さすぎるとうまく結べないことがあるので、気を付けてくださいね。

素材を意識する

スカーフ選びでは、素材を意識することも大切です。

素材はシルクやコットンなどやわらかいものが多い傾向にあります。

スカーフの巻き方によっては、肌に触れることもあるので、なるべく柔らかい素材のものを選ぶようにしてください。

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デザインは派手でもOK

せっかくのアレンジですから、スカーフはあえて派手目なものを選んでも良いでしょう。

派手なデザインのスカーフでもバッグに巻き付けると、派手さがかなり軽減されます。

普段使わないような派手さのものでも、悪目立ちはしないので、この機会に派手なスカーフを選んでみてはいかがでしょうか。

スカーフ用バッグの巻き方

スカーフの巻き方にはさまざまな種類があります。

種類によってバッグの見え方がことなるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

ベースはバイヤス折り

バイヤス折りは巻き方ではありませんが、バッグに巻き付けるために必要な作業です。

  1. スカーフの裏面を上にして、三角形に折る
  2. ①の三角形の角を半分に折る
  3. ②をさらに半分に折れば完成

これから紹介する一本結びやリボン結びのベースになるので、覚えてくださいね。

折り目の幅はバッグに合わせて調節しましょう。

一本結び

一本結びは、初心者でも簡単にできる結び方です。

それでは、順番に説明していきます。

  1. 準備段階で作ったバイヤス折りのスカーフの中心で半分に折る
  2. バッグの根元にスカーフの中心を当てる
  3. そのままスカーフを巻きつけ、輪っかを作る
  4. むずび目のボリュームを調節する

スカーフを結ぶ際は、結びめをゆっくり締めてください。

リボン結び

リボン結びはバッグを可愛らしく演出するのに最適な結び方です。

  1. バッグの持ち手の一方にスカーフを固結びする
  2. スカーフの両端の長さが同じくらいになるように整える
  3. そのままリボン結びをする
  4. リボンの大きさを調節する

リボン結びがやりにくいときは、スカーフの幅を少し小さくしてみてください。

ハンドル結び

ハンドル結びは、バッグの取っ手をスカーフで覆う巻き方です。

  1. バイヤス折りにしたスカーフをバッグの持ち手の真ん中につける
  2. 巻き付けたスカーフの一辺を、時計回りに巻きつける
  3. 端がバッグの付け根に届いたら、もう一度輪を作って巻き付ける
  4. スカーフの長さを整える

ハンドル結びは、スカーフの柄が良く見えるので、存在感を示すことができます。

ハンドル結びを基にオリジナルの結び方を見つけてください。

「バッグ用スカーフのかわいい巻き方・選び方」まとめ

今回は、バッグ用スカーフのかわいい巻き方・選び方をご紹介しました。

本記事で紹介した巻き方以外にも、自分オリジナルの巻き方をしても良いでしょう。

スカーフでバッグをアレンジしながら、おしゃれを楽しんでくださいね。

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