適切なバッグの選び方

バッグは素材・大きさなど、さまざまなバリエーションのものが販売されていますよね。

普段使いからビジネスシーンまでバッグを持ち歩く場面も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、失敗しないバッグの選び方をご紹介します。

持ち歩きや収納に便利なバッグを見つけるためにも、本記事で紹介するバッグ選びのコツを押さえてくださいね。

シーン別|適切なバッグの選び方

ここでは、シーン別に適切なバッグをご紹介します。

日常

日常使いのバッグを選ぶときは、自分の好きなデザインや形状のものを選びましょう。

仕事用ではないので、気楽に使えるものがおすすめです。

インターネットや店頭では「カジュアルバッグ」として販売されていることがほとんどです。

仕事

仕事で使うバッグは、機能性や持ち運びを重視したバッグを選ぶと良いでしょう。

おすすめは、多機能なポケットが付いているブリーフケースです。

仕事の業務で使用するパソコンや資料を細かく整理することができます。

冠婚葬祭

冠婚葬祭に利用するバッグは、黒色がおすすめです。

喪服に合わせた黒を選べば、悪目立ちすることもありません。

また、冠婚葬祭においては、小さめのものを選びましょう。

とくに荷物が多くなければ、葬儀場や結婚式場で邪魔になってしまいます。

葬儀に使うバッグ(素材・形状)とは?マナー違反にならない大人の講義はコチラ

形・大きさ別のバッグ選び

バッグの種類には以下のようなものがあります。

それぞれの特徴を押さえて、どのようなシーンで利用するのかを創造しましょう。

トートバッグ

日常使いからビジネスシーンまで幅広く使用されているのが、トードバッグですよね。

白っぽいキャンバス生地のイメージがありますが、ほかにもレザーやナイロンなどさまざまなものが販売されています。

トートの由来は、英語の「tote(運ぶ)」から来ています。

リュック・バックパック

リュックやバックパックは、大量の荷物を持ちあるくのに適しています。

肩や背中全体で荷物を支えるため、重い荷物も快適に運べるでしょう。

おしゃれなものからアウトドアタイプのものまで、さまざまなものが販売されています。

ショルダーバッグ

ショルダーバッグはその名の通り、肩がけ出来るバッグです。

荷物の取り出しにも便利なので、幅広い世代の人に利用されています。

メッセンジャーバッグ

メッセンジャーバッグは、書類やパソコンなどの収納に適した斜めがけのバッグです。

大きな荷物を収納できるうえに、体に密着した状態で持ち運ぶので安定性があります。

ウエストバッグ

ウエストバッグは、ウエスト(腰)に巻くタイプの小型バッグです。

収納力はありませんが、財布やスマートフォンなどの貴重品の持ち運びに便利です。

ウォーキングやランニングなどの運動シーンに向いています。

ボディーバッグ

ボディーバッグは少ない荷物を入れることに適したバッグです。

ショルダーバッグに比べて小ぶりで、体によりフィットします。

散歩のような軽い運動シーンにも利用できるでしょう。

クラッチバッグ

男性利用者が多いのがクラッチバッグです。

トートバッグやショルダーバッグのように持ち手はついていませんが、手に持つことで服にしわが付かなくなります。

ボストンバッグ

ボストンバッグは樽型のショルダーバッグです。

長方形で丸みがあり、2つのハンドバッグついています。

旅行やスポーツ合宿など荷物が多いシーンで活用できるでしょう。

サコッシュ

サコッシュとは、持ち手が細くコンパクトなのが特徴です。

最近では、男女ともにファッションアイテムとして利用している人も増えています。

薄型のものなのでかさばることなく、ファッションにも合わせやすいでしょう。

素材別の選び方

バッグに使われている素材にもさまざまなものがあります。

素材の特徴を確認して、バッグ選びの参考にしましょう。

皮革

皮革の特徴はなんといっても高級感です。

バッグを使えば使うほど、経年劣化によりアイテムの深い味わいが出てきます。

一方で、水や汚れに弱いというデメリットもあります。

革の魅力。経年変化についてはコチラ

ナイロン

ナイロンは、軽くて丈夫な素材です。

最近では、デザイン性に優れたものも多く販売されています。

デメリットは、紫外線により変色する場合があることです。

コットン

コットンの特徴はその肌触りです。

夏の衣類にも使用されており、通気性にも優れています。

また、水や汗などの水分を吸収してくれるので、肌着にも使用されています。

ポリエステル

ポリエステルは耐久性のある素材です。

また、伸縮性もあるため、さまざまなファッションアイテムにも利用されています。

形状記憶性が高いことにより、独創的なアイテム作りにも適しています。

キャンバス

トートバッグに使用されていることが多いのが、キャンバス生地です。

太めの糸を折り合わせているため、耐久性にも優れています。

また、糸を織り込むことでできた小さな隙間が風の通りを良くしているため、通気性も抜群です。

ポリウレタン

ポリウレタン最大の特徴は、伸縮性です。

ゴムのように伸ばしても、しわになることがなく、元の状態にすぐに戻ります。

しかしながら、温度や湿度に弱く、劣化しやすいのが特徴です。

PVCレザー

PVCレザーはレザーよりもリーズナブルな価格で販売されています。

特徴的なつるつるとした表面がレザー独特の光沢感を演出しています。

レザーのように水や日光で劣化しないので長持ちしやすいでしょう。

ターポリン

ターポリンは雨風につよく非常に耐久性に優れている素材です。

横断幕やテントなどにも使用されています。

耐久性のあるアウトドア向けのアイテムにはターポリンが使われていることが多い傾向です。

「適切なバッグの選び方|形・大きさ・素材別のカバン」まとめ

今回は、失敗しないバッグの選び方をご紹介しました。

さまざまファッションアイテムが販売されていますが、素材や形状にはメリット・デメリットが存在します。

バッグの選び方に困ったときは、本記事の情報を参考にしてみてくださいね!

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