使い捨てなんてもったいない!一生もののバッグを選ぶ方法

お気に入りのアイテムを長く使用していると、だんだん愛着がわいてきますよね。

しかしそんなバッグを使い続けていると、ある日突然ベルトがぶちっと破れたり、カビが生えてきたりすることもあるでしょう。

そこで今回は、生涯使用できる一生もののバッグの選び方をご紹介します。

バッグは消耗品ですが、適切な選び方を知っていれば、長く愛用することができますよ!

流行りのものを取り入れることも楽しいですが、長く使えるアイテムを持って、ほかにはないオリジナル経年変化を楽しんでください。

時代に左右されない一生もののバッグとは

時代に左右されない一生もののバッグとは、経年劣化やバッグにある歴史を感じられるアイテムのことです。

長い間バッグを使用していると、「バッグを持ってお出かけした日の出来事」「革やキャンバス生地の重厚感」などを感じられるでしょう。

それら10年、20年と経過していく過程で、バッグにオリジナルのストーリーが生まれます。

次第に使用しているバッグは我が子のように愛着が沸き、手放せないほど魅力的なアイテムとなるでしょう。

生涯使える!一生もののバッグの選び方

生涯使うものだからこそ、自分に合ったバッグを選びたいですよね。

以下では、失敗しない一生もののバッグの選び方をご紹介します。

経年変化を味わえる

一生もののバッグの醍醐味は、経年変化を楽しむことです。

とくに革製品に使用されるヌメ革は使い込むことにより、つやを増し、風合いが出てきます。

また、最初は固さのある革製のバッグでも、使用し続ければ次第にしなやかなバッグにもなってくるでしょう。

一生もののバッグを選ぶ基準として、革製品のものを選ぶことも視野に入れてみてください。

バッグの寿命は何年?変え時は?

耐久性に優れている

一生もののバッグですから、耐久性に優れていることも重要です。

最近では、耐久性に優れているナイロンの約7倍の強度を誇る「コーデュラ」がさまざまなファッションアイテムに利用されています。

防弾チョッキに使用されるような素材であれば、長く持ちづつけても壊れて使い物にならなくなることは少ないでしょう。

長年使えるシンプルなデザイン

バッグを選ぶ際はなるべくシンプルなデザインの方が長く使える傾向にあります。

シンプルなデザインは時代に左右されにくく、激しい時代の変化の中で持ち歩いても、不格好にはなりにくいでしょう。

”シンプルだけど長く使える”そんなバッグこそ愛着が沸いてくるのです。

複雑なデザインで使わなくなり、タンスの肥やしになればもったいないですよね。

アフターサービスが充実している

ブランドバッグを選ぶ際は、購入後のアフターサービスが充実しているものを選びましょう。

どんな丈夫なバッグでも、雨や強い刺激が加わると弱ってきます。

バッグの素材が弱まってくれば、持ち手やボタンが取れたりすることも……。

バッグが特殊な素材だったり、補修に必要なアイテムがそのブランドオリジナルのものであれば、自分で補修できないこともあります。

そんなトラブルを回避するためにも、ブランド専用のアフターサポートがあるバッグを選ぶと良いでしょう。

世界中に愛される一生もののバッグブランド5選

ここでは、長年の歴史とともに世界中に愛されるブランドをご紹介します。

古い型のブランドバッグは購入時よりも高価になることがありますよ。

Loius Vuitton(ルイ・ヴィトン)

言わずと知れた世界的なハイブランドといえば、ルイヴィトン。

その歴史は古く、1854年から現在に至るまでおよそ100年以上の伝統があります。

世界初の旅行バッグ専門店として創業されました。

熟練職人の技術力やルイヴィトン独自のヌメ革には、男児ともに定評があります。

HERMES(エルメス)

女性憧れのブランドであるエルメスは、1837年に高級馬具工房から創業が始まりました。

エルメスのバーキンやケリーは、創業時からの独自製法を引き継いでおり、その魅力的なたたずまいは世界中の人々を魅了しています。

GUCCI(グッチ)

1921年創業のグッチは、イタリアのラグジュアリブランドです。

創業から数年で急成長し、ハイブランドの重厚感を持ちつつポピュラーな雰囲気を演出しています。

創業者の名前をあしらった「G」の文字は、いまでも多くの人に愛されています。

CHANEL(シャネル)

シャネルは女性向けの化粧品やアパレルアイテムに特化したブランドです。

シャネルのコンセプトは、女性服の開放。

創業当時から機能性に優れた女性ファッションをけん引し、新たな価値観で商品を生み出ています。

CELINE(セリーヌ)

パリで子供向けの靴を販売したことから始まったセリーヌは、1945年に創業されました。

パリ職人の熟練した技術を生かし、上品でハイクオリティーなアイテムを生産しています。

セリーヌのモチーフである馬車柄は、たちまち世界中に広がりました。

「一生ものの”バッグ”とその選び方」まとめ

今回は、「一生ものの”バッグ”とその選び方」をご紹介しました。

自分が選んだバッグとともに歩む人生は、きっと楽しいことでしょう。

本記事で紹介したバッグ選びのコツを押さえて、自分オリジナルのバッグを作りだしてみてください。

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